あなたは Keynote、同僚は PowerPoint
スライド作りは Keynote のままで。Keynote と PowerPoint のあいだの、渡す・共有する・作り直すを Dock が引き受けます。
Dock は Keynote の代わりではありません。直したあとは .key でもダウンロードできます。
Keynote だと手間がかかる 3 つのこと
同僚に PowerPoint で渡す
.key を開いて使われているフォントを確認し、直してから PPTX をダウンロードします。 Keynote を PowerPoint に
Mac がない人に見せる
リンクを作れば、相手はパソコン、タブレット、スマートフォンで開けます。ログインもインストールも不要で、発表者ノートは表示されません。 スライドをオンラインで共有
古いスライドを作り直す
直したいことを Agent に伝え、先に計画を確認します。作り直したものはコピーとして保存され、元のファイルはそのまま。Keynote でも書き出せます。 古いスライドをアップグレード
Keynote の AI と Dock の Agent の違い
どちらも AI でスライドを作れます。Dock の Agent は、手元にあるスライドを直し、PowerPoint を使う人に渡すところまで受け持ちます。
テキストからスライドを作るといった Keynote の新しい AI 機能は、Apple Creator Studio のサブスクリプションで使えます。Dock は登録すると 400 AI クレジットがもらえ、Agent はアップロードしたスライドそのものを直します。直したものは PowerPoint でも Keynote でも書き出せます。